例祭 妙見大祭 (みょうけんたいさい)    【 8月16日〜22日 】

 千葉神社で最も大きなお祭りは、夏の例祭「妙見大祭(みょうけんたいさい)」です。このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられてきたお祭りであり、本年平成28年には第890回目を迎えました。

 このお祭りでは、初日である 8月16日にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。ですからこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。

お祭りの歴史やスケジュール、古くから伝わるシキタリなど詳細については コチラ