厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

御祈願

八方除・諸祈願

年齢ごとの人生儀礼

安産守護祈願

安産守護祈願

妊婦の方が安産を願う御祈願。妊娠五ヶ月を過ぎて安定期に入った頃、「岩田帯(腹帯)」と呼ばれる帯を妊婦のおなかに巻き、親族と共に神社へ詣でて無事な出産をお願いする御祈願です。御祈願の御本人が不都合にて来社できない場合、ご家族など代理の方での御祈願も行う事ができます。

安産守護祈願について

初宮詣

初宮詣

初宮詣(お宮参り)とは、お子様が産まれてから初めて神社に訪れ、無事誕生したことを神様に感謝し、今後の健やかな成長を願うご祈願です。一般には、生後30日はお参りを避けて安静にするのが良いとされています。(地方によって異なりますが、千葉では男児は32日目以降・女児は33日目以降にせよという風習があります)

初宮詣について

七五三詣

七五三詣

子供の無事な成長を神様に感謝し、さらなる身体健康を願う御祈願。

七五三詣について

ランドセル清祓

ランドセル清祓

学校への入学を前にして、ランドセル・通学かばんを持参の上、お子様の交通安全・知恵授けを願うご祈願(学問を司る千葉天神でのご祈祷となります)。

ランドセル清祓について

十三詣(じゅうさんまいり)

十三詣

数え年13歳のお子様の学齢期における人格形成・健全育成を願っての心身息災・学業向上の御祈願。

十三詣について

受験合格

受験合格

学童の大きな試練となる中学・高校・大学などへの入学試験や医師・会計士などの国家資格試験に向けて、 その合格を願う御祈願。摂社・千葉天神での御祈願となります。

1月三連休(含む成人の日)と、その翌週土日には千葉天神・通りぬけ神事を行っております。神事優先につき、神事当日14:30~16:30の間、通常の合格祈願は奉仕できません。16:30より合格祈願再開となります。

千葉天神・通りぬけ神事

成人式(成人奉告祭)

成人式

成人の日を含めた三連休には、早朝からお支度を整えて晴れ着に身を包んだ初々しい新成人が、ご家族と共に御神前での成人奉告祭へと参られます。成人奉告祭とは、無事成人を迎えられた事を神様に感謝申し上げ、さらに今後のお見守りをお願いする御祈願です。御祈願を終えた御家族が境内で記念撮影をされる姿は、とても微笑ましく心温まる光景です。
近年、成人式当日に御祈願に来る方は減った一方で、秋ごろになると振袖などを着付けた上で御来社され、事前に成人奉告祭の御祈願を受ける方が大変多くなりました。衣裳レンタルや成人式専用アルバムなども準備がありますので、詳しいお問合せは写真室まで直接お電話ください。
→直通TEL:043-216-2248(9時~16時・不定休)

就職成就

学生の新卒採用、社会人の転職の無事達成を願う御祈願。

厄年祓

厄年祓

広く知られた代表的な厄年としては、「三年詣りの厄年」と「星祭厄年」の二種類が挙げられます。

三年詣りの厄年

数え年で男性(25・42・61歳)、女性(19・33・61歳)を中心とした前後3年を厄年と考える三年詣りの厄年に当たる方の厄払いの御祈願。

三年詣りの厄年

星祭厄年

人には九つの運命の星があり、生まれた年それぞれに応じて自分の運命星が定まっている、という『九星気学』の考え方に基づいた厄年を「星祭厄年」と称し、その厄払いの御祈願。

星祭厄年

寿齢厄年祓(じゅれいやくどしばらえ)もしくは算賀(さんが)

還暦を過ぎた後の70歳や77歳などの年齢は、人生の節目として尊び喜ばれ、御祝いをするのが一般的です。しかし、本来は「祝う事によって、目出度くする」という意味の込められた厄年であり、千葉神社ではこの厄年を『寿齢厄(じゅれいやく)』と呼称しています。
節目の年の厄を祓い、長寿健康を願う御祈願として『寿齢厄年祓』を受けることをお勧めしています。
(注:『寿齢厄』という呼称は、全国に先駆けて千葉神社において平成22年10月1日より用い始めました。)

また、節目の年齢まで無事に過ごせた事を神様に感謝し、以後の身体健康を願うという、御祝いの意味合いが強い『算賀(さんが)』という形でも御祈願を承っています。
(例:数え70歳の算賀「古稀祝」の御祈願)

寿齢厄・算賀

銀婚式・金婚式など

ご夫婦が結婚してからの区切りの年に受けられる夫婦円満を願う御祈願。

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