1月・2月の行事についてのお知らせ

以下3つの行事について下記に詳細を記載いたします。
     ● 千葉天神・通りぬけ神事について
     ● 千葉天神・うそかえ神事について
     ● 節分祭について

千葉天神・通りぬけ神事       【 平成21年 1月10・11・12・17・18日 午後3時〜4時 執行 】

学問の神様を祀る摂社・千葉天神の三大特殊神事の一つ。
「通りぬけ」とはすなわち「合格」のことであり、受験生の分身となる人形(ひとがた)に住所・氏名・受験校を記入して天神様の御神前にお供えし、天神様より「喝(かつ)」(気力)と「勝(かつ)」(運気)を吹き込んでいただき、社殿を東から西へと通りぬけることによって「東西」=「通せい」に通じるとの考えから、合格達成を願うというものです。
こちらは受験生お一人ずつでの神事となります。

摂社・千葉天神についての詳細は コチラ をご覧下さい。

千葉天神・うそかえ神事       【 毎年 1月25日〜2月3日 授与 】

この神事は、古くから天神信仰のみに伝わる独特のものです。
うそかえとは、木彫りの鷽鳥(うそどり)を毎年取り替えることによって、「今までの悪しきをウソとなし、全ての吉に鳥かえる」とするもので、私たちの身に振りかかった一年間の凶事を「嘘(うそ)」と考え、天神様の「誠(まこと)」に替えていただき、正しい幸運を招く意味の神事です。

摂社・千葉天神についての詳細は コチラ をご覧下さい。

節分祭  【 毎年 2月3日 19時 】

旧暦の大晦日にあたる日が2月3日であり、新春を迎える前に厄や疫病の象徴であった鬼を追い払うことで、一陽来復・厄除開運・病魔退散を願った神事。
本殿で祭祀を行った後、二匹の鬼を追う鍾馗(しょうき)様の舞、さらには恵比寿天・大黒天の福神の舞へと続きます。
二つの舞の間に、神職・巫女をはじめ福男・福女や募集した豆まき若人が、本殿二階北斗殿の高覧から福豆・福銭などの縁起物を撒いて鬼を祓います。