厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

神事

神事

境内末社 例祭

祭典の様子

境内末社である金刀比羅宮(ことひらぐう)ならびに西之宮(にしのみや)の例祭は、関西地方で有名な「十日戎(とおかえびす)」が関東に伝わったお祭りです。当社でも関西に倣って1・5・9月の10日を例祭日として定め、祭典を執り行っています。
金刀比羅宮の御祭神である大国主神(おおくにぬし、通称:ダイコクさま)と西之宮の御祭神である事代主神(ことしろぬし、通称:エビス様)は、どちらも商売繁昌を司る神様です。江戸時代に力をもった商人によって勧請された比較的新しい末社であり、現在でも多くの事業主・商店主の方々がお参りされています。この日一日に限り、商売繁盛の「金刀比羅木札」が窓口で頒布されます。
さらに大黒様は縁結びの神様でもあることから、お店と常連客との縁を結ぶのみならず、男女の縁を結ぶ御力を持つことから、恋愛・結婚を望む若い男女の参拝も多く見られます。

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