厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

神事

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通りぬけ神事 千葉天神 三大神事

通りぬけ神事の東側入口

「通りぬけ」とはすなわち「合格」のこと。
受験生(または代理の御家族)は、自分の分身となる人形(ひとがた)に、住所・氏名・受験校などを記入した上で一人ずつ神事に臨みます。神事の冒頭まず人形を天神様の御神前にお供えし、「喝(かつ=気力)と勝(かつ=運気)」を身体に吹き込んでいただきます。そののち社殿を東から西へと通りぬけることで、「東西=通せい」の言霊(ことだま)の御力を更にいただき、受験の合格・達成を願うというものです。
神事優先につき、当日14:30~16:30の間は千葉天神での受験合格祈願は奉仕できません。16:30より祈願再開となります。

平成29年の様子

神事を待つ方々

1月の第2・第3週の週末に執り行われた「通りぬけ神事」では、直後に迫る各学校の入学試験に向けて、大勢の受験生や代理の保護者の方々が神事に参列しました。
この神事への参加者は年を重ねるごとに増え、平成29年は約200名と過去最多を数えました。幼稚園から大学までの各年代での入学試験、医師や会計士など難関資格の取得試験など、試験の内容もその裾野が広がっているようです。神事を終えた参加者の方々の顔つきは、どの方も凛として力に満ち溢れて居るように見えました。

千葉天神 三大神事

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