厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

初詣

神事

通りぬけ神事
1月成人の日を含む三連休と翌週土日
15:00~16:00
平成31年 1月12・13・14・19・20日
初穂料2千円・当日受付14:45~
千葉天神 三大神事

神事を待つ方々

「通りぬけ」とはすなわち「合格」のこと。
受験生(または代理の御家族)は、自分の分身となる人形(ひとがた)に、住所・氏名・受験校などを記入した上で神事に臨みます。神事の冒頭まず人形を天神様の御神前にお供えし、「喝(かつ=気力)と勝(かつ=運気)」を身体に吹き込んでいただきます。そののち社殿を東から西へと通りぬけることで、「東西=通せい」の言霊(ことだま)の御力を更にいただき、受験の合格・達成を願うというものです。

神事優先につき、当日14:30以降は千葉天神での受験合格祈願は奉仕できません。

平成30年の様子

天神社前の御家族

1月の第2・第3週の週末に執り行われた「通りぬけ神事」では、直後に迫る各学校の入学試験に向けて大勢の受験生が神事に参列しました。

この神事への参加者(または代理の保護者の方)は年を重ねるごとに増えており、特に平成30年は約350名と大幅に増えました(平成29年は約200名)。参加者の内訳をみると、幼稚園から大学までの各年代での入学試験、医師や会計士など難関資格の取得試験など、試験の内容もその裾野が広がっているようです。

付添で来社した御家族も天神社前で見守る中、無事に神事を執り行われました。神事を終えた受験生の顔つきは、どの方も凛として力に満ち溢れて居るように見えました。

千葉天神 三大神事

BACKTOP