厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

神事

神事

うそ替え神事 千葉天神 三大神事

五種類ある鷽鳥

「うそ替え神事」とは、木彫りの鷽鳥(うそどり)を毎年取り替えることによって、「今までの悪しきをウソとなし、全ての吉(よき)に鳥かえる」とするもので、古くから天神信仰のみに伝わる独特のものです。
私たちの身に振りかかった一年間の凶事を「嘘(うそ)」と考え、天神様の「誠(まこと)」に替えていただき、正しい幸運を招くという意味の神事です。全ての鷽鳥は、1月25日9時より行われる初天神祭の神事を終えたのち、9時半頃からの頒布となります。

  • 初めての方は、最も小さい鷽鳥からお始め下さい
  • 神事の縁起物ですので、鷽鳥は一人一体に限ります
  • 神事の縁起物ですので、郵送での頒布は行っておりません
  • 準備した鷽鳥がなくなり次第、神事も終了となります

初天神祭(はつてんじんさい)

天神様のご縁日である25日に合わせ、年の初めのご縁日である1月25日9時より初天神祭(はつてんじんさい)が執り行われます。初天神祭とは、天神様のそれまでの御加護へ感謝を申し上げ、これから先の御加護を願うお祭りです。参列希望の方は9時より前に、天神社前に御参集下さい。(参列自由・初穂料不要)

平成29年の様子

初日25日の朝は晴天に恵まれ、頒布開始の9時半には鷽鳥を待つ行列が既に出来上がっていました。昨年NHKのニュースで取り上げられたこともあってか、頒布希望の人数は年々増える一方です。
とりわけ今年は新しく求める方が多かったのか、最も小さな鷽鳥がいち早く1月27日に頒布終了を迎えました。昨年より準備数は大幅に増やしたものの、2月2日午後には5種類全ての頒布を終えました。

千葉天神 三大神事

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