厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

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妙見大祭の縮小型開催について【第一報】

宮入りの境内

千葉神社で最も大きなお祭りは、夏の例祭「妙見大祭(みょうけんたいさい)」です。このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられており、本年令和2年も第894回に向けて準備が進められているところです。

このお祭りでは、初日である8月16日にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。
ゆえにこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。

令和2年6月28日に行われた神社総代・氏子町会支部長による祭典委員会において、「新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、本年令和2年の妙見大祭は、様々な変更を加えた縮小型の例祭とする」旨が決定されました。

縮小型の妙見大祭の要点

主たる神事は例年のまま継続する前提で、以下の縮小・変更を行う予定です。

  • 社殿内での神事は、参列者数を減らすことで密集を避けた上で執り行う
  • 多数の参列者が見込まれる「おほこ旗祈願」は、境内での参列にて執り行う
  • 御神輿は御仮屋へ赴き、例年の通り7日間逗留する
  • 御神輿はトラックに載せて市内を巡行し、各町会で奉幣行事を執り行う
  • 御神輿を担ぐのは、トラックへ載せる・降ろす時などのごく短時間に限定する
  • 担ぎ手衆の大きな掛け声・激しい担ぎ方は、一切取りやめとする
  • 御神輿に同行する山車(太鼓車・御鉾車・神楽車など)の巡行は、一切取りやめとする
  • 御神輿巡行の際、道路の通行止め等の交通規制は行わない
  • 交通法規に従うべく、御神輿の順路を一部変更する

御神輿巡行の時間・ルートなど、詳細については決まり次第、当ホームページなどでお知らせいたします。

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