厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

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お知らせ

縮小型開催の妙見大祭の様子

本年の第894回の妙見大祭は、感染症対策の為の縮小型にて執り行いました。

取り急ぎ抜粋した様子の写真を6点、以下に掲載します。(写真は横方向にスライドします)

①祭典は、参列者を例年の半分以下に限定した上で、例年通り執行致しました。
 神職を含む全員がマスク姿での参列でした。(写真は神事冒頭、境内での修祓の様子です)

②御鉾旗祈願祭は、例年の混雑する殿内から、屋外の日陰での参列へと変更しました。
 15分弱の祈願の間、お子様方もお喋りを我慢しての参列でした。

③トラックの荷台の寸法都合により、やむを得ず短い「飾り棒」での発御となりました。
 例年の「担ぎ棒」の半分の長さでは持つ場所も限られ、少数の担ぎ手衆は皆が大汗です。

④宮元・院内町の大工さんの手による特注の枡形です。
 飾り棒を綱で4点固定するだけで、御神輿が微動だにしなくなりました。

⑤香取社前にて御神輿に鳳凰を載せ、トラックで市内を巡行しました。
 真夏の強い日差しの下、朱色と黄金色が輝いて見えます。

⑥22日の夜は雷光走る入道雲が迫る中で、無事に境内へ還御となりました。
 殿内での昇殿勇めも自粛となり、例年にない静かな宮入りとなりました。

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