新願意御守3種 頒布開始
参拝者の方々からご希望の多かったお願い事のお守りについて、この12/22より新たに3種類のお守りを頒布開始致します。
【守札料:1体1,000円】
- 写真中央:八方除守(はっぽうよけまもり)
人が如何なる方角に移動・旅行した時にもお守りいただけるように、と御力をいただいたお守り。「妙見様が人の運命星の中心に座す」姿を意味する「九曜紋」が中央に配されいてます。 - 写真右手:勝星守(かちぼしまもり)
【追記】2026.1.3 初回頒布分終了しました。2月頒布再開予定です。
白星・勝星・金星を得るべく、勝負事の運気が向上するように、と御力をいただいたお守り。古い絵巻に描かれた妙見様の持つ「剣」と亀甲を模した「楯」がモチーフとなっています。 - 写真左手:職務守(つとめまもり)
【追記】2026.1.10 初回頒布分終了しました。2月頒布再開予定です。
仕事に関わる運気向上・職務完遂・出世栄達するように、と御力をいただいたお守り。日輪に向かって滝を登る鯉が龍に成るという「登龍門」=立身出世のモチーフとなっています。
干支守 意匠変更について
令和8年1月1日より、干支のお守りの意匠を変更致します。
【守札料:1体1,000円】
- 新たにツゲの木で彫られた一刀彫のお守りへと意匠変更します。
- 1月1日深夜0時より、頒布開始となります。
- その年の干支に限った1種類を、数量限定で頒布いたします。
【追記】2026.1.3 全て頒布分を終了しました。
交通安全ステッカー守 意匠変更について
当社の御祭神である北極星の神様・妙見様は、常に北天に座して天の星々の運行を司ることはもちろん、我々人間の移動事も常に御見守りいただける神様であるが故に、 徒歩の方のみならず車・バイク・自転車などの乗り物に至る迄、広く交通安全を願う方が毎日のようにお参りに訪れます。
令和7年9月1日より交通安全ステッカー守について、長年親しまれてきた意匠より写真の通り朱色の三光紋の意匠へと変更しました。妙見様の御守護の証としていつも持ち歩く物に貼る、車・バイク・自転車に貼るなどお勧め致します(大小とも初穂料500円)。
お札・お守りの祀り方・取り扱いについて
- お札は、自宅・店舗・事務所など生活や仕事の本拠地にお祀りします。
- 神棚がある場合、神棚の扉の中、または神棚の外・脇に立て掛ける形でお祀りします。
- 神棚がない場合、目線より高いタンスや棚の上に、お札の正面を南または東に向けてお祀りします。
- お守りは、鞄・財布・手帳などに付け、身体の近くで常に持ち歩くのが通例です。
- お札・お守りは「神様から御力をいただいたおしるし」ですので、丁寧に取り扱いましょう。
- お札・お守りは1年ごとに新しく改め、常に瑞々しい神様の御力をいただくことを心がけましょう。
- お札・お守りは、いただいてから1年を過ぎたら近くの神社へお焚き上げとして納めましょう。
期間限定のお札・お守り・縁起物について
当社では、お正月限定の破魔矢や羽子板、夏の妙見大祭限定の豆札など、季節ごとの祭典・神事に応じたお札・お守り・縁起物を頒布しております。
これらは妙見様の元へ参拝の上で求めるべきものゆえ、郵送等での頒布は一切行っておりません。
また、準備数がなくなり次第頒布終了であり、「お取り置き」などの対応は一切行っておりません。
お札・お守りのお焚き上げについて
- お札・お守り・古い神棚・結納品のみ、お預かりしています
- 当社のお札・お守り以外でも、他の神社・仏閣のお札・お守りであればお預かりします。
- 感謝のお気持ちとして、お賽銭程度の焚き上げ料を添えてお納め下さい。
- 焚き上げ料の定めのあるものは、以下の3種類です。
神棚:3千円、結納品:一式3千円、千羽鶴:千羽一束1千円 - 以下のものは一切お預かりできません
神棚周りの陶器・棚板・正月飾り・しめ縄・門松・鏡餅・だるま・ぬいぐるみ・人形・写真・宗教書
古い人形など思い入れのあるモノの場合、上記お清めのお祓いを受けた後に御自分で御処分下さい。