厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

神事

神事

例祭 妙見大祭
8月16日~22日

宮入りの境内

千葉神社で最も大きなお祭りは、夏の例祭「妙見大祭(みょうけんたいさい)」です。このお祭りは大治2年(1127年)に第1回が始まって以来、一度も途切れることなく続けられており、本年令和2年の第894回も準備を進めているところです。

このお祭りでは、初日である8月16日にお神輿が神社を出て、亥鼻山の麓の御仮屋に一週間逗留し、最終日である8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだからです。
ゆえにこの一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っており、別名「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。

令和3年6月26日に行われた神社総代・氏子町会支部長による祭典委員会において、「新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、本年令和3年の妙見大祭も昨年に引き続き、様々な変更を加えた縮小型の例祭とする」旨が決定されました。

縮小型の妙見大祭の要点

主たる神事は例年のまま継続する前提で、以下の縮小・変更を行う予定です。

  • 社殿内での神事は、参列者数を減らすことで密集を避けた上で執り行う
  • 多数の参列者が見込まれる「おほこ旗祈願」は、境内での参列にて執り行う
  • 御神輿は御仮屋へ赴き、例年の通り7日間逗留する
  • 御神輿はトラックに載せて市内を巡行し、各町会で奉幣行事を執り行う
  • 御神輿を担ぐのは、トラックへの載せる・降ろす時などのごく短時間に限定する
  • 担ぎ手衆の大きな掛け声・激しい担ぎ方は、一切取りやめとする
  • 御神輿に同行する山車(太鼓車・御鉾車・神楽車など)の巡行は、一切取りやめとする
  • 御神輿巡行の際、道路の通行止め等の交通規制は行わない
  • 交通法規に従うべく、御神輿の順路を一部変更する

御神輿巡行の時間・ルートなど、詳細については決まり次第、当ホームページなどでお知らせいたします。

お祭りのスケジュール

【7月27日更新】令和3年のタイムスケジュールは以下のリンクからPDFファイルにてご覧いただけます。

お神輿 順路図

【7月27日更新】令和3年の御神輿の順路は以下のリンクからPDFファイルにてご覧いただけます。

おほこ旗祈願【8月16日】

毎年8月16日のお祭り初日には、お子様たちの健やかな成長を願う御祈願「おほこ旗祈願」が執り行われます。

例年の基本情報はこちらのページをご覧ください。

例年御家族で大変混雑する神殿内での神事でしたが、令和3年は感染予防の観点から、密集を避けて屋外での御祈願参列へと変更し、お鉾車も七日間境内据え置きのままとなります。

授与品

授与品窓口の基本対応は、平常時と変わりありません。

  • 頒布時間は、9:00~17:00です
  • 最終日の8月22日のみ、授与品窓口は19:30まで延長です
  • 御朱印対応は、9:00~17:00です
  • 書置半紙か新しい当社御朱印帳のみ対応可能です
  • 御朱印帳を預かっての浄書は休止中です
  • 例祭限定の御朱印はありません

例祭の期間に限り、以下の特別な授与品を頒布しております。

  • 願掛けに関わる「ねがい鳥・かない鳥」に因んだ授与品
  • 例祭期間中のみの心願成就の願掛け絵馬
  • 災難を除け活力を与える、担ぎ手たちも首から下げる「豆札」
  • 鳳凰がくわえた稲穂から奉製した「福徳の稲穂」

例祭の回数が入った授与品は、豆札(右写真)のみとなります。
豆札は8月16日朝9:00よりの頒布となります。

本年令和三年は、準備された300体が8月22日昼頃に全て頒布終了となりました。

福徳の稲穂は、御神前とお神輿に七日間お供えされていた稲穂から、神職が手作りで奉製する特別な授与品となります。
例祭終了後、翌8月23日の13時よりの頒布となります。

本年令和三年は、8月25日に頒布が終了しました。

露店について

例年、千葉県街商協同組合が境内周辺に出店している各種露店について、感染拡大防止の観点から出店自粛の予定です。

例年のお祭りについて

以下のリンクより通常時のスケジュール・お神輿の順路をご覧いただけます。

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