厄除開運・八方除の妙見様の御本宮

千葉神社

妙見本宮千葉神社

初詣

神事

通りぬけ神事
特例にて令和4年分は前倒し
令和3年12月4日・5日・11日・12日
15:00~16:00執行
千葉天神 三大神事

(例年)神事を待つ方々

「通りぬけ」とはすなわち「合格」のこと。
受験生(または代理の御家族)は、自分の分身となる人形(ひとがた)に、住所・氏名・受験校などを記入した上で神事に臨みます。神事の冒頭まず人形を天神様の御神前にお供えし、「喝(かつ=気力)と勝(かつ=運気)」を身体に吹き込んでいただきます。そののち社殿を東から西へと通りぬけることで、「東西=通せい」の言霊(ことだま)の御力を更にいただき、受験の合格・達成を願うというものです。

例年1月の神事ですが、感染症対策を鑑み正月混雑による密集を回避するため、令和4年1月より令和3年12月4日・5日・11日・12日への前倒し実施と決定致しました。前倒しは2年続けての措置となります。

受付は当日14:45より、神事は15:00~16:00となります。(初穂料:御一方二千円)
神事優先につき、千葉天神での受験合格などのご祈願については、最終受付14:10迄となります。

前回 令和2年12月の様子

受付前の待機列も例年よりまばら

密集回避の為、本来令和3年1月に行う神事を令和2年12月に前倒しにて執り行われた「通りぬけ神事」では、直後に迫る各学校の入学試験に向けて多くの受験生・代理家族が神事に参列しました。

神事への参加者は年々増えて令和2年1月は約300件を数えましたが、密集回避・日程変更など様々な要因から令和2年12月は約110件に留まりました。

十分に間隔を取った上で、一人ひとりの神事が無事に執り行われました。

千葉天神 三大神事

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